教育理念

幼児期は知能・心・社会性・言語 など人間が生きていく上で絶対に必要なものの基礎が作られる重要な時期です。
これらがバランス良く身についてこそ心豊かで自分に自信を持ちいきいきと生きていける人間に育っていくのではないでしょうか。

1 環境

 
安全な環境の中で、のびのびと自由闊達に活動して育まれる心身は人格形成において非常に重要なものと考えます。
2 信頼

 
幼児期は、頭でものを考えるのではなく、五感(視覚・聴覚・味覚・臭覚・感覚)を使って色々な事を学んでいきます。
子どもにとって、親・先生・場所等 との信頼関係が築かれることによって、心が安定し安心して様々活動に向かうことが出来るようになります。

3 発達

 
同じ年齢でも、それぞれ発達の速度や好きなこと、得意なことも違います。
経験豊かな先生が個々の発達段階にあわせた働きかけをし、それぞれの能力を引き出すことで子ども達の健やかな成長を促します。

4 コミュニケーション(社会性)

 
子ども達が何か問題に遭遇した時「なぜそうなったか」「どうしたらいいか」を子ども自身が自分の力で考える事が出来るように促します。
また、ごっこ遊びやドラマ(想像遊び)やお話しなどを通して、自分の気持ちを伝えることや相手の気持ちをわかってあげられる など
さまざなコミュニケーション能力を育みます。

5 英会話(言語)

 
日本語が生活の中で自然に身につくように、英語も自然に身につくようにするには言語の発達の目覚しいこの時期にいつもネイティブな英語に
触れられる環境を与えることが必要だと考えます。





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